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呼んだら来る系ブロガー

ついにSAOの世界が近づいてきた!

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出典 : http://www.mugendai-web.jp/vrmmo-project/archives/02.html

SAO ソード・アート・オンライン

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

 

内容(「BOOK」データベースより)

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。

このSAOの世界が近づいてきた! 

・2016年、ついに人類は「ソードアート・オンライン」の世界に飛び込みます。
IBMソードアート・オンラインによって生まれた「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」は、作中で描かれるVRMMORPGの世界を再現し、アルファテスターが体験できるイベント。
視覚と聴覚のみに作用できるテスト用マシンとはいえ、あの「ナーヴギア」も用意されているとのことで胸が熱くなったみなさんも多いのでは?

技術的な面からの記事

・今回のゲームシステムでは、自分自身の分身となるキャラクターであるアバターが「ソードアート・オンライン」の世界に入り込みます。そのために、まずは自身のアバター情報を生成するために3Dスキャンシステムで全身を撮影します。スキャンのシステムは何台ものモーションセンサーデバイスをカスタマイズしたものを使用し、足と手を広げ前後左右上から撮影、という方式。撮影自体は一瞬で終わるものの、体の表層部分だけでなく、骨格情報のデータも取ることでゲーム内でのプレーヤーの動きは自然なものになっています。